コンスルー



PAT

なんとスルーホール穴がソケットになった!!
プリント基板の二段重ねにコンスルーシリーズ


■原理

■コンスルーシリーズの特徴

  1. 本製品1個でオス、メス兼用できます。(ソケット不用)
  2. ソケットが不用なのでPC板対PC板の高さが低くできます。(1mm〜10mm)
  3. XBシリーズ半田付側もスプリング性がある為、製品の傾きがなく、直立できます。
  4. 両側共、半田付しても使用できます。




■コンスルーシリーズ使用上の御注意

  1. プリント基板適合スルーホール穴・・・0.8φ〜0.9φTH仕上がり径(0.85φ中心に作って下さい。)
    (半田付側、コンタクト側共) [PC板下穴キリ径0.95φ(メッキ前)(参考値)]
  2. スルーホール穴処理(@、Aどちらかの基板)・・・
    @ホットエアレベラー、半田レベラー、ソルダコーター、SC法によるプリント配線基板
    メッキ厚・・銅メッキ20μ以上、半田メッキ3μ以上(6:4共晶半田)
    A金メッキ・・・
    銅メッキ20μ以上、Niメッキ3μ以上、金メッキ0.05μ以上
  3. スルーホール穴に付着したフラックスは完全に除去して下さい。
  4. 挿抜回数は、同一スルーホール穴に対して、50回以下で御使用下さい。
  5. 結露しない場所で使用のこと。

    以下XBシリーズ
  6. 半田付側とコンタクト側を間違えないようにして下さい。


  7. 2個以上使用する場合は同一方向に立てて下さい。

  8. 半田付側をプリント基板に挿入後、窓側にピンが出ているかどうか確認して半田付して下さい。
    (PC板穴径小さい場合、挿入時、樹脂よりピンが抜ける場合があります。)
  9. 半田付側にピンを挿入する時、ピン上部(コンタクト側)を持って挿入しないで下さい。
    又、挿入後、ピン上部を押して整列しないで下さい。(コンタクトするPC板の穴径が0.8φに近い場合、ピンの引っかかり部が 窓に引っかかってスプリングの戻りが悪くなる場合があります。)樹脂を持って挿入して下さい。
    (反対側に取付けた場合は関係ありません。)


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